進学希望調査で2か月の間に公立全日制希望者が4.6%・約2,000人減少しており、来年度開始の私立無償化の影響が出ているのではないか。
私学フェスタ参加者は8,500人で私学への関心は高まっているが、入学金・施設整備費等の出費や人気校の定員充足、在籍者の約4割が附属からの自校進学である事情から急増は見込めない。
私立高校入試の受験生動向をどう推測しているのか聞きたい。
今後の動向を注視して判断する。
11月17日委員会で公立高校生徒募集計画への無償化の影響は少ないと答えていたが、改めて来年度の公立高校入試における受験生動向への見解を聞きたい。
公立希望は例年9月が最高で、その後の選抜を経て減る傾向がある。
昨年は9月79.9%から最終65.9%に減少した。
今年の9月から11月の減少幅は昨年比0.6%・271人多く私学希望は高まっているが、現時点で直ちに大幅な公立離れが進んでいる状況ではない。
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