無償化が教育の質向上につながるか評価・検証が必要で、国も3年以内の検証を示している。
多額の予算投入であり検証は必然で、国の方向性に対応する。
学びの成果やKPIの統一基準を公開し、特色あるカリキュラムが生徒をどう変えたか客観的に評価すべきであり、情報公開の体制整備について見解を聞きたい。
カリキュラムによる生徒の変化を客観的に評価することは重要だが、現状は各校が魅力を十分伝えられていない。
情報公開は広報戦略の一環として積極的に行うべきで、学校・私学団体への働きかけと側面支援を行う。
高校教育改革グランドデザインや実行計画の流れを踏まえ、私立中高連合会長の授業料一律規制への懸念や東京都の届け出制も参考にしながら、東京都・大阪府の先進事例研究と私立高校の魅力向上に向けた一層の意見集約を進めてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗