手話普及のターゲットに高齢者を位置付けてはどうか。
これまで裾野拡大の観点で若年層に重きを置き、高齢者に新たに手話を覚えてもらう取組はあまりしてこなかった。
人工呼吸器装着者や声帯を取り話せない方は孤立しがちで手話が有効な手段になるため、老人会での手話講座開催や講師派遣など、高齢者向け手話普及への所見を聞きたい。
指摘を踏まえ、様々な機会を通じて特に必要とされる高齢者への普及を検討する。
より多くの参加のため、Zoom等のネット配信やSNS配信で手話講座を行ってはどうか。
若者向け手話講座は動画親和性が高く動画を作成配信している。
郡部では現地開催が難しいため、ネット上でやり取りすれば多くの人に参加してもらえる組立てになる。
一般県民向けにも令和5年度から動画配信しているが十分知られていないため、周知していく。
人間関係を作り深めることも重要であり、Zoomに限らずコミュニケーションを取り関係性が発展する場を作る取組も選択肢に入れてほしい。
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