国の重度障害者等就労支援特別事業は神戸市や関東圏で取組があるが、兵庫では神戸市以外あまりない。
重度障害者の雇用支援は、受入施設で様々な配慮が必要なため一般のA型B型ほど広がっていない。
トイレや食事補助があれば働ける重度障害者を、国2分の1・都道府県と市町村で残り2分の1を補助する仕組みで支援できる。
国の交付金を活用し、県としてアドバイスしながら取組を広げたい。
県内でこの取組についてどういう議論があったのか、必要だと考えるが所見を聞きたい。
尼崎市や西宮市が事業に取り組みたいとなれば、県は予算を出して取り組めるという理解でよいか。
財源は国2分の1、県4分の1、市町4分の1なので、その枠組みの中で県として財政支援する。
事業を実施したい市町や事業所が出てくるように進めてほしい。
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