フェニックス共済は個人財産の補償に公金を入れる風穴を開けた意義ある制度だ。
フェニックス共済は阪神・淡路の教訓を踏まえた共助制度で現在143億円積立てがあり南海トラフにも耐えうるが、万一に備え限度額を設定した。
条例改正で脱退者が出ないようにしてほしい。
県として責任を持ち制度を維持する。
また、気象庁の後発地震注意情報は県民に認識されているのか。
初の北海道・三陸沖後発地震注意情報は本県に直接関係しないが、1週間すぐ逃げられる体制や非常持出品携帯を対象エリアで呼びかけるもの。
発表時に本県はどう対応するのか。
本県もカムチャツカや南海トラフ臨時情報を踏まえマニュアル整備・訓練・防潮門扉閉鎖等で備えている。
日本は地震国として世界的に注目されており大変だが、その対策も十分頑張ってほしい。
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