1年間現場を回り、カケルDAYに集まるような多くの人が地元で活躍していると感じた。
上村敏之 ・ 参考人
これまでの種まきが地域創生フェスに結集した。
これは何によってこうなってきたのか、考えがあれば聞きたい。
上村敏之 ・ 参考人
プレーヤーにフォーカスし個々の取組をつなげる発想は今までなく、初めてつなげると意外に人がいて交流できると分かった。
上村敏之 ・ 参考人
種まきが咲き始めたのだ。
プレーヤーが自主的に活動することと、既存の地域団体が弱っていることが、リンクしているイメージはあるか。
上村敏之 ・ 参考人
地域ごとに違う。
上村敏之 ・ 参考人
フェス参加者は若い人が多いが地域は高齢者が多く年齢構成が違い、若者と高齢者の人間関係に問題がある。
上村敏之 ・ 参考人
うまくいくのは地元が若者・外部者にやらせてみると決断できる地域で、地元側の寛容性が地域活性化に大きく関わる。
井戸知事時代に参画と協働で既存団体を大事にするよう強く言った。
上村敏之 ・ 参考人
大事なのは事業補助であって事業者補助ではない。
県民局頼みの人が多く、既存団体が高齢化で衰退し個人団体が乱立する中、しっかり診断してお金を出すウエートを判断してほしい。
上村敏之 ・ 参考人
間違えると既得権になる。
上村敏之 ・ 参考人
どういうプロジェクトでどんな成果を上げるかをチェックして補助しないと単にお金が入るだけになり駄目で、重要なポイントだ。
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