AI活用で行政の効率化はかなり進み、仕事や人員配置の在り方を抜本的に変革できる。
庁内DX推進にAI利活用は不可欠だ。
財政が厳しい兵庫県こそ、自治体の中で先進的にAIによる効率化と人員配置の効率化を大胆に進めるべきだ。
全職員の共通PCに生成AIが標準搭載され、文章手直しやアイデア出しの個人利用が定着だ。
今後どのようにAI活用を図っていくのか、その道筋を知りたい。
今後はAIが庁内データを参照して回答するRAGの実用化第1号が近日誕生予定だ。
来年度に向け、テキスト箇条書きから自動でスライド生成するツールや非定型業務の自動化ツールの全庁展開をコストと成果を見極め検討だ。
技術進歩が激しいため企業や有識者の知恵を借りる体制づくりも模索している。
AI活用で複数人の業務が1人で対応可能になることもある。
指摘のとおりAIで業務効率化・スピードアップ・質向上を各職員が実感している。
業務の割り振り見直しや既存業務をAI化した場合の影響検証を、企画部か人事課か分からないが行っていないのか。
今は個人利用だが今後は業務そのものへの活用ステージに移る。
ただ職員数削減までつながらないと意味がない。
来年度に検討体制を作り本格的に業務へ組み込み、組織体制への影響や職員削減に資するレベルへの到達を見ていく必要があり、それがないと庁内でAI活用推進に合意できない。
合理化だけでなく、効率的にやりながら高付加価値の仕事に県庁が進化してほしい。
AI推進人材の確保が今後の大きな課題になるため、中長期的にAIで仕事を合理化することも踏まえた計画的な道筋を描きながら進めてほしい。
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