観光人材育成は大きな柱に位置付けるべきだ。
ツアーに帯同し全行程を案内するガイドであり、従来のボランティア依存から脱しガイド業を職業として担う人材を育てる趣旨だ。
施策にある有償ローカル・スルーガイドの育成とは何か、詳しく説明してほしい。
なりわいとしてのガイドという理解だが、育成の主体はどこで、どのような体制で進めるのだろうか。
主体は兵庫県だがノウハウがないため、ノウハウを持つ事業者への外部委託を考えている。
海外客対応のオーダーメイド帯同ガイドをゼロから育てるのは難しいと補足する。
京都駅近くにプロのスルーガイド会社(約20名在籍)があり、こうした事業者と連携し既存ガイドに兵庫のコンテンツを学んでもらう方向性も考えられる。
県内ガイド人材は不足しており、京都の事業者のような存在が兵庫にも生まれるよう行政が支援すべきと要望したい。
ガイドはインバウンドのニーズ把握による施策フィードバックにもなり、トルコ視察での実体験も挙げ人材育成を戦略の柱とするよう求める。
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