水道施設のクリプトスポリジウム対策で、未対策の51施設についてろ過施設整備等を事業者に指導するとあるが、何年度の完了を目指しているのか。
対策はろ過施設新設や薬剤投入施設整備が主で、現時点で完了の整備目標は掲げていない。
状況に応じて都度薬剤投入などの対策を個別に行い、施設が整わなくても安心して飲める対策を各事業体にお願いしている。
努力は理解するが、未対策という言葉がなくなる時期を設定してほしい。
未対策の51施設について、多額の投資とはどれくらいの規模なのか。
高額設備の追加が必要な施設や更新に合わせて導入する施設があり、いつまでにという基準は各事業体でも定められていない。
さらに、この51施設は見込みが立っていない状況なのか。
人口減少で水需要も減る中、水源転換も含めて経営状況を見て各事業体が判断しており、原虫発見施設も定期モニタリングで監視し、県は随時情報提供している。
常に監視している状況と理解した。
費用規模は分からなかったが、設備更新の際には県から強く指導してほしい。
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