兵庫県スポーツ協会の次期理事長は、小学生向けのスポーツ機会の創出や指導者研修費の支給を考えているということだ。
指導者が日本スポーツ協会公認資格を取得する際は、指導者育成の観点から一定の補助が必要だ。
同協会との今後の連携をどう考えているのか。
予算要求中だが、今週の打合せで部活動地域展開に関わる指導者への県補助を伝え、一括して兵庫県スポーツ協会へ委託する方向で検討している。
民間企業もスポーツに前向きで、賛助会員が集まればよい。
地域クラブの指導者はライセンスを持つ必要があり、保護者も心配しているため、民間企業や兵庫県スポーツ協会と連携してほしい。
各市町でできない広域的研修は県が実施し、最低限の資格取得後に上位ライセンス取得には補助があると案内している。
来年度から広域的なサポートセンターで悩み相談に対応し、コンソーシアムと連携して改善点を探する。
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