飲酒・ながら運転などの悪質な自転車運転はしっかり検挙する趣旨を発信すべきだが、過度な取締りは自転車に乗れない雰囲気を生む懸念もある。
4月1日以降も方針は変わらず指導警告を原則として、歩行者に危害を加えるおそれや悪質運転は検挙する。
青切符を切る際、身分証を持たない人の本人確認はどうするのだろうか。
青切符対象113種・赤切符24種で手続が赤から青に変わるだけだ。
ながらスマホ・遮断踏切立入り・ブレーキ不良は警告なく検挙、飲酒は従来通り赤切符だ。
身分証がない人は住所氏名等を書かせ親・会社確認や自宅で身分証提示等で厳格に確認する。
歩道通行は警告原則で13歳未満・70歳以上等は通行可、102箇所の重点地区で指導する。
全文ページ ›公式会議録 ↗