妨害運転、いわゆるあおり運転について、令和2年から7年で36件検挙しているが、どのように検挙したのだろうか。
基本は被害者からの通報で対応し、関連110番通報は増加傾向だ。
法改正で車間距離不保持も妨害運転の一形態になった。
客観的証拠がないと検挙しにくく、ドライブレコーダー映像で端緒の行為の危険性や継続性を判断して立件送致する。
ドラレコ映像が検挙の根拠になると確認できてよかった。
関連110番通報は令和7年11月末で3,043件、検挙は令和7年末で14件だ。
付けている者として安心だ。
第三者が映像を見ると危険性が少ない場合もある。
36件の検挙は、あおり運転の通報のうちどの程度を占めるのか。
立件まで聞き取りや映像解析で長ければ半年程度かかるが、映像と供述が一致すれば早く終わる場合もある。
通報全てに対応するものでないことは理解するが多数の通報があることを確認した。
ドラレコは横断歩道の歩行者関係等様々な場面があるためしっかり判断するよう求める。
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