国立長寿医療研究センターのコグニサイズは、運動と認知課題を同時に行う科学的裏付けのある手法でMCIに効果があるが、県施策に用語が記載されていない。
コグニサイズの有用性は認識するが具体的取組は市町判断に委ねる部分が大きく、県内では神戸大学のコグニケアやいきいき100歳体操、認知症疾患医療センターのMCI教室などがあり、特定手法の一律推進は適当でない。
県の認識と今後の取組方針を聞きたい。
認知症は65歳以上の約15%、MCIも約15%で、合わせて3割が予備軍に該当する。
県作成の認知症予防パンフレットにコグニサイズを紹介・掲載しており、これを普及啓発媒体として活用し市町の取組促進と普及啓発に引き続き取り組む。
市町主体であっても、県として積極的に取り組むべきではないか。
さらに積極的に取り組んでほしい。
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