「妊活はじめの一歩」のサイトは視察先のクリニックでも高評価だった。
3万円の補助申請時アンケートで着床有無までは確認するが、複数回治療者の精神的負担を考慮しその後の妊娠は聞いておらず、日本産科婦人科学会のARTデータブック(平均出産率14.6%)と令和6年度補助申請3,320件を掛け合わせれば推計は可能だが確定情報は当事者負担を考慮し収集していない。
保険適用後は国にデータ収集の義務がないので、県として不妊治療の効果をデータ化し、政策形成に生かせないか。
視察クリニックでは妊娠率14.7%や世代別の具体的数値が分かりやすかったとして、妊活はじめの一歩にもう少し具体的なデータ掲載を今後検討するよう求める。
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