神戸大学のコグニケアはコグニサイズを内包する幅広い枠組みで、芦屋市が包括連携協定を結ぶなど市町でも取組が進んでいる。
令和4〜6年度にコグニケア実施市町への支援事業を行い令和5年度は三田・加古川・養父・多可・新温泉の5市町、令和6年度は4市町が活用し丹波市は神戸大学と包括連携協定を締結、会場・スタッフ確保が課題だが県内に一定周知が行き届いたため令和7年度以降は各市町が直接神戸大学と連携する認識だ。
現在、県は神戸大学のコグニケアとどう連携を図っているのか。
資料からは認知症予防の積極施策が見えにくい。
団塊世代が全員75歳以上となり福祉関連経費増加が見込まれる中、パンフレット掲載でなく、コグニサイズ・コグニケア推進にもう一歩踏み込んでほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗