資料14ページの森林大学校入学者状況について、夏頃1人だった受験者が16人に増え合格した経緯に驚いている。
不足していた広報を強化し、高校卒業生含む若手をターゲットに県広報媒体やSNS広告を展開だ。
資料記載以外にどのような取組を行った結果増えたのか、合格者16人の年齢層や居住地域も知りたい。
神戸市では地下鉄・JR等のデジタルサイネージで協力を得た。
内訳は高卒者が最多で県内外から、大学が合わず森林を学びたい人や若手社会人もだ。
定員まであと4名で3月下旬に再度入試がある。
売り手市場で一次産業の人材不足が顕著な中、森林大学校で育成することは人材確保の面でも重要だ。
これまで近隣市町の広報協力が抜けていたことが分かったので、増加要因を分析して取組を続けてほしい。
入学者増で高まる期待に応えられるよう、魅力づくりに尽力してほしい。
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