兵庫県の森林組合の数、民間林業経営体の数や規模は、全国と比較してどのような状況なのだろうか。
県内に17の森林組合と100の民間林業経営体がある。
森林面積や人工林率が都道府県で異なり比較は難しいが、間伐面積は全国的にも大きく主伐再造林も進み一定のポテンシャルがある。
ただ就業者確保に各組合が苦労しており、森林大学校等で新規就業者確保に努める。
伐期を迎えた木を切り循環を生むには持続可能で生産性ある経営体・組合が必要だと林政改革で実感した。
兵庫は森林も事業体も小規模なのが特有の課題で、規模を大きくし根幹を拡大すれば材循環を促せるので取り組んでほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗