森林環境譲与税について、森林整備になじみのない市町では積立てが多い。
令和元年度に制度が始まった。
鳥獣害対策のバッファーゾーン整備、松くい虫対策、危険木除去などに使えるのに、土木や都市整備担当の市町職員が使い道を知らないのはもったいないため、活用事例紹介を更に広げてほしい。
効果的活用のアドバイス・指導をひょうご森林林業協同組合連合会に委託し、森づくりサポートセンターを起点に県職員も各市町を訪問し地域に合った使い方を助言する。
執行率は全国9位だが、使い道に悩む市町には引き続きサポートセンターとともに指導する。
県有林の危険木が倒れて電線が切れた事例があった。
当面大丈夫だと言われながらも次々倒れてしまった。
集めた税金が活用されないのはもったいないので、こうした事例も集めて再発防止に努めてほしい。
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