第三者委が不当・違法とした内容への対応が先のはずだ。
過去案件は百条委・第三者委の指摘を踏まえ対応し、昨年5月の国の技術的助言も早急に庁内共有し1号・2号・3号通報対応改善の研修を実施した。
国から法解釈が違うと言われる状況では、知事も当局も公益通報者保護法を理解できていないことになり、その中で要綱を改正する意味があるのか確認したい。
今回の要綱改正は国の技術的助言や法定指針案を十分反映し通報者を徹底して守れる内容だ。
第三者委が違法と結論付けたのに、知事は記者会見で適切だったと答えており理解できていない。
外部専門家は利益相反排除・独立性確保の観点から県弁護士会など独立団体に確認して対応する。
当局も指摘していない以上、理解できていないのではないか。
文書問題はあらゆる事柄を調査した結果、今の県の方針が形成された。
資料の外部専門家の意見と百条委・第三者委報告のどちらが重いのか、報告に従わず専門家意見に従うのか確認したい。
違法と言われたことを今も違法でないと言い、過去を引きずっている。
違法だった、申し訳なかったと言えばよいのに、適法・適切と言い続けており行政として具合が悪い。
しっかり説明し対応してほしい。
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