関西圏国家戦略特区は当初、スタートアップ育成・ユニコーン輩出の国方針で指定されたと理解しているが、指定後は当初構想に比べ小さな案件に毛色が変わったと感じる。
委員が指す関西イノベーションは関西イノベーション国際戦略総合特区で関西圏国家戦略特区とは別枠組み。
特区の位置付けの変遷の経緯と、指定による税制優遇・規制緩和・財源などのメリットを確認したい。
特区は構造改革特区・総合特区・国家戦略特区の3つで支援措置が異なり、構造改革特区は規制特例のみ、総合特区は規制特例・税制・金融・財政措置、国家戦略特区は規制特例・税制・金融等の支援がある。
他の特区はもう終わっていて、残っているのは関西圏国家戦略特区だけという理解でよいか確認したい。
総合戦略特区も特区自体は存在するが平成25年以降は新規提案を受け付けておらず、現在は国家戦略特区と構造改革特区が存続している。
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