21ページの外国人留学生支援について、祖国情勢が厳しい中で日本で頑張りたい人も多いと考えられる。
外国人留学生採用ワンストップ相談窓口を設置し、留学生と企業双方の相談を受けられるのが特徴。
県内就職促進の支援取組の状況を補足説明してほしい。
卒業間際の4回生の相談が多く、採用に不慣れな企業を専門機関や事例につなぎ希望者の就職を支援している。
窓口は令和5年5月開設で、県内留学生の全国比3.8%に対し県内就職は2.4%と1.4%の乖離があり東京・大阪へ流出していた。
県内の人手不足も相まって県内就職あっせんを進めており、大学コンソーシアムひょうご等に委託して県内定着を促す。
ワンストップ相談窓口は理解した。
国ごとの傾向は把握していないが在留資格に違いがあるとし、企業によればベトナムは製造現場、インドネシアは介護分野が多く、2国間協定で介護分野に多く入れている例もある。
国籍の違いによる就職上の大きな傾向があれば教えてほしい。
留学生は日本語が一定以上できる高度人材と捉える企業が多いと補足したい。
能力開発課の合同説明会や首都圏留学生とのマッチングを行い、企業はまず良い人材を採りN3でもすぐN2・N1に伸びる前提で適性に応じ活用、進出先国籍を狙う例もあるが高度人材獲得に力を入れる。
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