県営青木住宅PFIの活用地で、不動産鑑定は分譲マンション敷地を約5,000㎡として177戸と設定したが、事業者は8,500㎡全てをマンションとする提案で288戸となり、敷地面積の違いが戸数差の原因。
不動産鑑定書では、マンションの価値と商業地の価値を比べた場合、単価はどちらが高いのか知りたい。
鑑定書では販売総収入で約1.6倍の価格差がある。
昨年予算委員会で鑑定書への違和感を課題として、立地的に商業施設は不要でマンション一択にすべきしていた。
鑑定がイメージ図に引きずられ安く算定された結果が戸数差に表れたとし、数十億円ロットの土地売買をプロとして多角的視点で真剣に扱え。
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