靖国神社の石柱への英語落書き事案のように、外国人による文化財棄損事案にはどのような運用で対処するのか知りたい。
県内では外国人による棄損事案は確認していないが、新潟・萬代橋や奈良・春日大社の落書き事例がある。
文化財の落書きは器物損壊でなく文化財保護法違反で厳罰対象であり、外国人に限らず警察と連携し対処する。
歴史文化目的の観光客は約2,800万人で外国人も増加傾向、日本遺産認定数は県内9件である。
文化財を守ることは日本の歴史・伝統を守ることなので、外国人への対応を検討し、文化財を保存活用してほしい。
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