コ・ノ・ホ・シの栽培面積目標は淡路で3倍、県全体で10倍と急拡大するが、淡路は収量が少なく地域ごとの栽培課題がある。
コ・ノ・ホ・シはキヌヒカリ代替品種で分けつで穂数を補うが、昨夏の高温で肥料切れし地力のない農家で減収、黄化しにくく刈り遅れも発生したと分析。
地域別の課題・目標を丁寧に説明し、目標期間を3年ではなく4〜5年に伸ばす配慮も必要ではないか。
施肥設計・栽培密度の改善や注意喚起を進め、面積目標は原種・原原種の生産計画を踏まえた値で、令和8年度に再試行したい地域には寄り添う。
年1回しか実験できず虫害もある中、土づくりや刈取り時期等の課題に向き合うには3年は短いが、種子生産を含む目標であることも勘案し、代替品として丁寧に普及してほしい。
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