海外向けテロワール戦略では、海外事務所縮小の一方で企画部・産業労働部・県民局など多部局が関与している。
各部局の連携と役割分担の現状・整理を知りたい。
今年度は産業労働部・企画部・農産園芸課で情報交換し、酒米試験地視察や酒蔵訪問で情報共有を進めており、今後連携を深めてテロワールをPRしていく。
フィールドパビリオン後のレガシーであるオープンファームの肝は、農業・農村と生産者の持続化につながることだ。
いいとこ取りにならないよう、農林水産部本来のテロワールを維持しながら連携してほしい。
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