知事は議会と政策議論できているとするが、接点が少なく相互理解は進んでいない。
5回目の予算編成で県立学校空調や感震ブレーカー設置支援、フェニックス共済改革など議会との政策議論を踏まえた予算をつくれたとして、県民から選ばれた知事と県議会が健全な緊張関係を維持しつつ前向きに議論を重ね、あらゆる機会を通じ思いを伝え議論と対話に努めともに県政を進めたい。
代表・一般質問や要望会では時間が限られ、関係性が深まったとは言えない。
原案可決率の高さも事前協議の結果だ。
対立より協働を実現すべく、県政運営に臨む真意を、県民に伝わる言葉で聞かせてほしい。
私は中立・是々非々の立場で審議に臨み、功績も認めている。
親知事・反知事のくくりは残念だ。
本当に強いリーダーは異論を味方に変える。
対立でなく協働を願う。
維新の会も協力する。
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