但馬をモデルに地域公共交通のリ・デザインを進めるにあたり、4点聞きたい。
教育・子育て・医療・福祉など4つのワーキングチームで分野間連携を検討し来年度実証事業を支援する。
部局横断の予算・人員を一元最適化し実効性を担保する調整機能、スクールバス等既存リソースの一般県民利用にどこまで踏み込むか、予約・決済・運行情報等のデジタル基盤の構築、そして他地域への横展開の時期と方法はどうか。
4月から豊岡市竹野地区でスクールバスへの地域住民混乗を開始だ。
令和2年度からデマンド交通実証を支援し来年度はバスキャッシュレス化へ県内共通規格サーバを導入だ。
国の対策期間の令和9年度を目途に但馬の成果を見える化し他地域へ横展開する。
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