GIGAスクール第2ステージでは焦点が学習成果向上へ移る。
指定校での学習支援アプリ活用研究、中核教員研修、デジタル教材作成、県立高校でのBYOD英語アプリ研究を実施し200超の実践例を周知している。
活用の質の格差を是正するため、推奨教材リストや標準活用マニュアルのパッケージ提示、学習ログ分析に基づくコンサルティング支援、中学から高校への学習履歴引継ぎや県内共通デジタル学習基盤を県主導で構築すべきだ。
県立学校で教育DXプラットフォーム構築を目指す。
校種を越えた学習履歴共有は各市町で異なる校務支援システムの統一が課題で、情報化推進協議会で合意形成を諮り共同調達・利用へ協議する。
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