県市協調のシンボルとして整備された新長田合同庁舎・キャンパスプラザに開設された県立大学新長田ブランチも1年を迎える。
新長田ブランチはリスキリング・産学連携・地域連携の3機能の拠点を目指す。
地域のにぎわいづくりへ、現在どんな取組を行い、今後何を企画していくのか。
カーボンニュートラル等のセミナーやスタートアップ人材育成、入居企業との共同研究、起業志望学生への先輩助言、教育大と連携した下町芸術祭イベント等を紹介し、まちのにぎわいに貢献する。
商業施設入居率90%超でも実際はシャッターの閉まった店舗が多い印象を指摘する。
県大・新長田ブランチがリスキリングやものづくりの拠点として地域経済に好影響を及ぼし、学生が地域を盛り上げることを期待している。
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