ダッシュボード等でデータ公開は進むが、データ収集と政策判断への活用の間に隔たりがある。
限られた資源で最大効果を生むためEBPMの本格実装が重要だ。
司令塔のもとでの企画・デジタル・財政の連携、庁内データの標準化、民間データのガバナンス、人材・文化、事業の縮小・転換まで踏み込む評価設計が必要だ。
オープンデータ公開やGIS共有、匿名化データのダッシュボード公開等の環境整備と職員研修で能力向上を図る。
分析結果を実際の政策形成の改善につなげる取組をどう推進するのか。
ひょうご事業改善レビューでロジックモデルや評価指標を施策反映し優良事例を横展開、事務事業評価に取り入れPDCAで見直しにつなげる。
起債許可団体移行を控え施策の有効性効率性を突き詰める必要から質問したと考え、データから考えるロジックモデルの思考段階の見える化と納得性が重要だ。
職員・県民・県議会とのコミュニケーションを重視し未来志向で効果ある施策を実現したいと締めくくる(6項目全体への総括コメント)だ。
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