年約1万8000件の相談を受ける学校問題サポートチームについて、活動実績や事例記録を教職員の資質向上・学校運営向上の研修資料に活用すべきであり、これまでの活動内容・成果と今後の取組を知りたい。
教職員OB・警察OB・専門家らで多角的支援を行い相談件数は評価されているとして、提案を踏まえ新たに対応事例集の作成に着手、各構成員の関わりや市町・学校との連携、対応ポイント・成果課題を整理し校内研修資料として積極発信する。
主役は児童生徒であり、職員・親・地域が同じ方向を向けば解決することが多いため、事例集を活用して良い教育環境づくりを進めてほしい。
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