授業料無償化や5年一貫教育・飛び級制度など選択肢が広がる中、兵庫県立大学が今後も学生・企業から選ばれる大学となるため、どのような方向性でブランディング向上に取り組むのか。
ビジョン2036に基づきDX・GX人材育成を進め、令和8年度に工学部改編で知能情報コースと博士前期課程までの5年一貫教育を導入、県内出身者が過去最高で工学部人気が高まる出願状況を示し、飛び級研究やグローバル人材育成に加え県内企業への就職定着のため共同研究やインターンシップ充実を図る。
県立大学のブランディングについて再質問する。
県内企業の地元志向の学生への就職期待が強いとして、企業インターンシップやマッチング機会の拡充と、理系の研究室を中心とした県内企業との共同研究の充実が学生の進路選択のきっかけになるとして大学と連携して進める。
学内の改革はよく分かったが、最後は県内企業へどう誘導するかが課題だ。
企業から見た県立大学への要望を県としてどう集約し、送り出し機関として運営していくのか。
文系のマッチングについても取り組むよう求める。
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