終戦80年で戦争体験者や遺族の高齢化が進み、忠魂碑等の慰霊施設の維持管理が限界に来ている。
県遺族会青年部の語り部活動の学校連絡調整支援や追悼式・のじぎくの塔慰霊祭への経費助成を行っている。
遺族会の語り部活動や忠魂碑を通じた学習の取組もある。
慰霊施設の持続的維持管理へ国に補助対象拡大を要望し、今年度補正で集約経費や伝承検討経費が補助対象に加わったとして市町への活用を促す。
国の補助は一回限りで、持続的な管理への拡大を求める声がある。
他府県事例も収集し遺族会・市町と連携し慰霊施設の保存活用を支援する。
遺族会や地域団体、それを支える市町に対し、県としてどのような支援が考えられるか。
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