県内の来日外国人検挙数が10年で約1.7倍に増え、万引きも前年比約3倍、神戸市内では外国人グループによる集団窃盗事案も発生した。
来日外国人犯罪は10年間で増加傾向かつ悪質化しており、違法行為を厳正に取り締まりながら外国人コミュニティーへの防犯講話や多言語情報発信を行い、通訳センターの24時間体制とAI翻訳機器活用で持続可能な通訳体制を確立する。
外国人事案への対応には通訳体制の整備が不可欠だ。
これからの兵庫県で、通訳体制整備を含め外国人総合対策をどう進めるのか。
答弁中の外国人との共生の観点とは、具体的に何か。
共生の観点とは、来日外国人が日本国内のルールを守り、自らの安全を確保しながら平穏に生活できるよう警察も支えることだ。
長田区の外国人住民数や自転車利用増加を踏まえ、違法行為の徹底取締りと、兵庫の歴史・文化を踏まえた外国人啓発活動が必要であり、青少年育成と教育の質向上も治安維持の源泉だ。
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