但馬伊丹便は県が計8〜9億円を負担しながらJAC9機のローテーションに組み込まれ他空港へ飛ばせない構造であるため、インバウンドや地元産業振興・雇用対策に向け兵庫も自前組織に変えるべきではないか。
自前航空会社は路線展開の自由度が高まる可能性はあるが、パイロット・整備士確保、多額の初期費用、1機運航時の運休リスクがあり、厳しい県財政では困難なため、JAC運航体制を維持しつつ新路線展開を目指す。
天草エアラインは自前で黒字を出す優秀な会社だと書籍で紹介されていた。
但馬空港の情報は質問を通じて周知できた面もあり、建設常任委員会や各委員会で求めに応じて情報開示していく。
ATR42尾翼にコウノトリマークがほとんど無いことから調査を始め、ローテーション組込みと飛行距離10〜15%の事実を知った。
これまで十分に周知していなかった点を踏まえ、今後はきっちり開示する。
この事実を知る議員がほとんどおらず、空港の在り方議論の前提知識が議員になかったことについての見解はどうか。
議員へのレクチャーを実施してはどうか。
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