東播用水は整備から50年以上で老朽化が進み、昨夏の干ばつ対応もあったため、渇水対策と維持管理・老朽化対策に対する農業者への支援を検討・実施する必要がある。
渇水対策はポンプ設置等や用水路パイプライン化で支援し、維持管理は基幹施設維持管理費の農家負担軽減や土地改良区管理施設の電気代・補修を支援する。
老朽化対策は国に働きかけ、ため池は農業者負担なしで計画的に改修する。
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