損失補償により公庫から県へ譲渡された債権が無利子化されている背景と、その効果額を確認したい。
損失補償契約上、公庫から有利子のまま債権が県に譲渡されるが、分収林事業の県から機構への貸付は従来無利子扱いで、三井住友銀行貸付金を県に切替えた前例と同様に無利子化した。
前問の答弁漏れを補足し、無利子化による効果額は5月29日までの期間で約4,800万円と見込む。
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