事業費5,900億円で、西側を県単独で行えば単純計算で3,000億円の負担になり、国直轄部分も負担が生じて莫大な投資を余儀なくされる。
播磨臨海地域道路は渋滞緩和、物流効率化、災害時ネットワーク確保の重要な社会基盤であり、住民への丁寧な対応に配慮しながら早期整備に取り組む。
住宅街や学校の真上を通り自然破壊を進めるなど、地元から反対の声も多い。
財政フレームの見直しと併せ、地域住民の声を鑑み、播磨臨海地域道路計画は一旦中止すべきだと考えるがどうか。
フレームに入っていない播磨臨海地域道路で更に財政が圧迫されるのは必至として、環境破壊や住宅街の上を通る点に地域住民が強く懸念しているとして、こうした声をしっかり聞いて一旦中止にすべきと改めて述べ次の質問に移った。
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