国直轄の東播丹波連絡道路はJR加古川線の存続に影響しかねず慎重であるべきで、20〜30年進まない道路は総点検すべきだ。
県庁舎整備は通常事業費とは別建てで整理しているが、防災機能や職員の働く環境を整える必要な事業であり、事業費も含めて18%未満となる適正な投資規模を検討する。
財政フレームでは県庁舎再整備が別建てになっているが、防災減災などの別建てが投資水準を高めてきた経緯があり、他の政策予算を圧迫する。
県庁舎再整備等は別建てにせず全体事業費に含め、類似府県水準も含めて予算建てすべきだと考えるがどうか。
災害復旧事業費を別建てにした中で投資的経費が高止まりで推移した経過を踏まえ、きちんとコントロールするため枠の中に入れて対応すべきと改めて意見した。
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