令和7年の住民基本台帳移動報告では、本県の転出超過が令和6年の7,287人から令和7年は2,102人へ5,185人改善した。
転出超過は特に20歳代・ファミリー層で大幅改善しており、子育て世帯向け住宅支援や奨学金返済支援の効果も一定程度現れた。
4つのテーマで進める若者・Z世代応援パッケージが3年目を迎える中、この転出超過の改善をどう受け止め、当初予算で若者向け支援をどう充実させ、県全体でどんな効果を期待するのか所見を聞きたい。
新年度は出産・健診交通費支援や不登校支援員全小学校配置等で強化する。
現段階でできる範囲の要因分析をしてもらっており、引き続きしっかり見守り、選ばれる兵庫であってほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗