分散庁舎で対面の機会が減る中、ICTツールの活用と職員のリテラシー向上が不可欠だ。
分散庁舎を新しい働き方転換の好機と捉える。
ICTに自信がない管理職も一定数いる状況を踏まえ、職員個人に依存しない組織的・横断的な視点で、庁内DXをどう加速させるのか。
副課長級を新しい働き方推進リーダーに位置付け、来年度から管理職のスキル測定と習熟度別研修を実施する。
部単位で紙前提業務を洗い出し重点事項を整理、DX推進監と部局長の意見交換やデジタル改革課助言で改善を実践し庁内DXを加速する。
分散庁舎をチャンスと捉え、AIによる業務効率化が進む時代に苦手な職員も誰一人取り残さず一人ひとりに合った研修等で応援し、分散庁舎があったからこそDX化が進んだと言える取組を期待する。
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