医ケア児等の病床稼働率が令和6年度38.2%にとどまるため、稼働実績の低い病院から高い病院へ輪番を移すなど、制度を変えずに稼働率を上げる工夫と増床1床の活用方法を聞きたい。
稼働率に課題があると認識し、医療機関ヒアリングや受入条件拡大・運営体制検討、コーディネーターへの周知を進める。
来年度は医ケア児が多い圏域に1床確保、短期入所事業所の見える化や新規医療機関開拓も進める。
県指定の医療型短期入所19施設の利用実績を県が把握していない。
実績公表は情報提供になる。
実績報告と公開による稼働促進、利用者負担への福祉予算充当の可能性を聞きたい。
事業所側以外の要因で受入困難な場合もあり検討課題だ。
本人負担支援も原則1割負担や上限額との関係があり、事業効果を慎重に見極める必要がある。
前職の障害者福祉事務所での経験から、多くの家族が後ろめたさを抱える実態を感じてきた。
制度の整備・周知徹底と、利用の心理的ハードルの除去が重要だ。
共に取り組んでいきたい。
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