母子免疫型のRSワクチンが定期接種化される。
妊婦対象で産婦人科医中心・里帰り出産での広域接種等の特殊事情があるため、県医師会と連携し産婦人科医も参画する研修会や広域予防接種説明会を準備、母子手帳交付時の啓発媒体作成で市町を支援する。
接種率が全国下位だった本県で、妊婦への情報到達率の向上や医療機関・市町連携をどう強化し、全国トップ水準を目指すのか。
その覚悟と具体策はあるか。
答えは評価できる。
初の母子型で安全性の啓発が重要だ。
富山県が行政・産婦人科・議員の三位一体で接種率に差をつけた例を踏まえ、兵庫が接種率の先進県になってほしい。
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