県庁喫煙所撤去後の無秩序な路上喫煙を踏まえ、新庁舎・分散庁舎での受動喫煙対策と、たばこ税50億円超を徴収する県として管理型分煙環境を整える共生モデルの考え方を聞きたい。
受動喫煙防止条例で学校・病院等は敷地内禁煙、官公庁等は法令要件を満たせば屋外喫煙場所設置可能だ。
喫煙環境整備は基本的に施設管理者の判断とし、これを機に禁煙者が増えることを願う。
自身は非喫煙者だが喫煙者の権利を尊重し、排除でなく共生を重視する立場だ。
西宮市の路上喫煙禁止を巡る報道を例に、県が受動喫煙防止の旗振り役・トリガーになってほしい。
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