不妊症等支援条例施行後のプレコンセプションケア、相談支援、治療と仕事の両立支援の成果・課題、高校・大学生向け出前授業、卵子凍結への認識と今後の方針を聞きたい。
専門相談にウェブ面談を導入し、プレコン出前講座を49校約7,800人に実施して好評だった。
来年度は市町保健師に対象を広げ、企業向け研修動画で両立支援を進める。
卵子凍結は妊娠を保証せず体への負担もあり、モデル事業結果と国動向を注視する。
再質問する。
来年度は教育委員会と連携し学校現場で使える研修動画を作成し意見交換ツール等を工夫。
京都府はプレコンセプションケアで、対象者別の動画やグループワーク、専門家の講話といったオンラインセミナーをやっている。
国のプレコンサポーター養成講座(eラーニング)を多くの支援者・講師に受講してもらい県内で情報発信を広げる。
こうしたセミナー形式の導入を検討していないか。
取組を評価しており、今後も継続してほしい。
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