市販薬過剰摂取は若者の生きづらさの自傷として表れる面がある。
依存症対策センターの相談が増加傾向で憂慮すべき状況だ。
実態把握、相談窓口導線、薬剤師の気付き、学校でのSOSの出し方学習を含む来年度の実効策を聞きたい。
改正薬機法で販売店に情報提供・確認の手順書作成が義務化され薬剤師がゲートキーパーに。
薬剤師会連携、防止教室での動画活用、SNS相談窓口周知を進める。
再質問する。
改正薬機法で相談窓口の連絡先や対応を各薬局の手順書で定めることになっており、ゲートキーパーとして必要な手助けができるよう薬剤師会と連携を図る。
薬局やドラッグストアの方がSOSに気付いて声かけしたり、心配な子がいたりした場合、どこにどうつながる連携を取るのか。
具体策があれば教えてほしい。
当事者が第三者相談をためらう背景には、親を悲しませたくない等の思いがある。
やめなさいでなく、寄り添う伴走支援を充実してほしい。
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