認知症疾患医療センターの初診待機が27日に延びる中、身近な診断医療機関の拡充、MCIネットワークの全県展開、本人ミーティングやチームオレンジ、中年期予防啓発の強化策を聞きたい。
認知症対応医療機関約600施設の一覧を今月中にHP掲載。
MCI院内教室を6センターで実施し市町職員も参加、通いの場への継続参加が共通課題だ。
本人ミーティング13市町・チームオレンジ35市町と拡大、企業向け予防啓発も進める。
認知症と思われたくない心理や独居者へのアクセスが課題だ。
早期受診とネットワーク拡充により、診断後に福祉施設へ接続してほしい。
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