拠点病院の相談支援センターは入りにくく、相談がボランティア頼みになっている。
県内18の拠点病院に相談支援センターを設置し全人的支援を行う。
心理、医療、生活、介護をワンストップで支える地域統括相談支援センターの必要性と今後の取組を聞きたい。
がんサポートブックで身近な窓口情報を紹介、地域統括相談支援センターの設置は来年度設置予定の現役世代がん対策推進検討会で検討する。
自身の悪性リンパ腫の経験から、拠点病院の相談支援センターは入りにくい。
ピアサポートは相談支援に公的に位置付けられ資格不要だが質担保の研修が必要として、拠点病院と協働で養成研修・フォローアップ研修を実施する。
県がQRコード一つでつながり振り分けるプラットフォームを作り、ピアサポーター養成や研修を充実してほしい。
五国から成る県の地域差を踏まえ医療機関・患者会と協働で推進する。
ピアサポーターのフォローアップ研修も重要だ。
若年層・働く世代や希少がん患者の困難に対し、拠点病院・こども病院の相談支援センターで社労士等と連携対応する。
孤立しやすい若年層や働く世代のがん患者に向け、オンライン支援を含む具体策を聞きたい。
ひょうご希少がんネットワークを構築し、拠点病院の一部がオンラインがん相談窓口を開設、更なる充実に努める。
県にはがん対策課がなく、疾病対策課のがん対策班が少人数で担っており、組織体制が手薄だ。
県民260万人が罹患する重要性に見合う予算と人員を確保してほしい。
がんサバイバーやピアサポーター、医療関係者の意見を集約して、がん対策に臨んでほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗