城崎温泉火災を踏まえ、高齢者、障害者、インバウンドなど多様な旅行者の災害時避難対応を含め、安全・安心の観点からユニバーサルツーリズムに取り組むべきだ。
来年度UT支援に安全安心枠を新設し観光地一体の取組を支援する。
非常用階段避難車や多言語フリップボードでの避難誘導、緊急避難研修を実施する。
さらにハラール・ベジタリアンや嚥下障害対応のきざみ食等、食の多様性も推進団体と連携し支援する。
高齢者や障害のある方、外国人に向けた安全対策をしっかり行うことは大事だし、お宿の登録ももっと力を入れて増やしてほしい。
全国40を超えるユニバーサルツーリズム推進団体との連携・交流で、誘客増と、団体が稼げる仕組みづくりにつなげてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗