立て籠もり事件では負傷後の救急要請では手後れになり得る。
この種事案認知時は負傷者有無にかかわらず救急隊派遣を求める。
警察官の命を守る観点も含め、現場での救急医療体制の現状と今後の取組を聞きたい。
医療機関の協力で医師含む3名の事件現場医療派遣チーム(IMAT)を負傷者有無にかかわらず現場出動・待機させる運用開始を準備している。
指定医療機関と合同訓練で救命体制を強化する。
IMATの指定医療機関は現在、兵庫医科大病院と県災害医療センターの2機関と承知している。
IMAT運用はまだ始まっておらず早期開始したい。
今後、指定医療機関を拡大する考えを聞きたい。
現場救命は1分1秒を争うため、医療機関の理解・協力を得ながら広めていきたい。
運用を見ながら協力医療機関を広げ、救命率向上につながることを期待する。
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